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2011年9月20日火曜日

真っ当な賃金と利益とは?

正規社員と非正規社員がいる会社とはなんぞや。いつ、誰がこれを許したのだろうか。
憲法にこうあります。
第十四条、すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は
門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
これを読むと、
正規と非正規を許してはいけないことが、ハッキリとしています。
いつの間にこういう世の中になったのだろう。

震災後に、小出京大助教が脚光を浴びていることについて、
こう決めつけた人がいる。

香山リカは小出助教の支持者をニートだと認定しまくっていた。
(これまで不遇な人が一躍脚光を浴びたことを自分の境遇に置き換え支持するとの事。)
精神科医、評論家、占い師と云われているが、なぜ決めつけるのか、差別をするのか。

非正規・ニートと分断をする事により利益を得ることがあるのだろうか。

評論するべきは、何故小出助教が冷遇されていたと云う事象についてでは無いのか。
話のすり替えが真っ当な議論が出来なくなる主原因です。
もうやめましょう。

真っ当な「利益」について
安売り店、激安店、1コインランチ嫌な言葉です。誰が得をするのだろうか。
個人商店が無くなって、大型店舗が増えて、そこで働く非正規社員にはどんな生活が
待っているのだろう。
お金のために人間としての尊厳を切り売りをしている。
街を車で走ると、シャッター、窓には「テナント募集」の貼紙があちらにもこちらにも。
この社会はどうなってしまうのかな。
人としての繋がり、挨拶、そういったものが無くなった毎日の生活状況。

次回に。

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