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2011年9月20日火曜日

真っ当な賃金と利益とは?

正規社員と非正規社員がいる会社とはなんぞや。いつ、誰がこれを許したのだろうか。
憲法にこうあります。
第十四条、すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は
門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
これを読むと、
正規と非正規を許してはいけないことが、ハッキリとしています。
いつの間にこういう世の中になったのだろう。

震災後に、小出京大助教が脚光を浴びていることについて、
こう決めつけた人がいる。

香山リカは小出助教の支持者をニートだと認定しまくっていた。
(これまで不遇な人が一躍脚光を浴びたことを自分の境遇に置き換え支持するとの事。)
精神科医、評論家、占い師と云われているが、なぜ決めつけるのか、差別をするのか。

非正規・ニートと分断をする事により利益を得ることがあるのだろうか。

評論するべきは、何故小出助教が冷遇されていたと云う事象についてでは無いのか。
話のすり替えが真っ当な議論が出来なくなる主原因です。
もうやめましょう。

真っ当な「利益」について
安売り店、激安店、1コインランチ嫌な言葉です。誰が得をするのだろうか。
個人商店が無くなって、大型店舗が増えて、そこで働く非正規社員にはどんな生活が
待っているのだろう。
お金のために人間としての尊厳を切り売りをしている。
街を車で走ると、シャッター、窓には「テナント募集」の貼紙があちらにもこちらにも。
この社会はどうなってしまうのかな。
人としての繋がり、挨拶、そういったものが無くなった毎日の生活状況。

次回に。

2011年9月10日土曜日

まだ原発推進する国の暴走を大新聞が後押し!

いつかきた道です、
マスゴミは原発事故で日本は戦争状態であるのに、放射能のことは無視。

原発は無くなるだろうと言った鉢呂経産大臣をたたき始めた。
今もTV(19:06)で池上彰が鉢呂発言で辞任論まで出して話してる。

5年後、10年後に放射能被害者が訴えても東電・国は認めないから裁判になる。
白血病・癌になった被害者が証拠を示して証明をしなければ裁判所は認めない。
(これを回避するには3/11以降の毎日の状況を記録して置かなければならない。)
これまでの公害病と同じ対応をするのだろうね。

その前に日本が国として存在していないかも知れないけど。
ソ連もチェリノブイリのあと、3年後には崩壊した。

宗谷海峡にロシアの艦船が大挙して押しかけています。
朝日新聞に
防衛省は9日、ロシア海軍の艦艇4隻が同日、国際海峡の宗谷海峡を東に向けて通過したと発表した。北海道西側の日本海では、ロシア海軍の艦艇約20隻が宗谷海峡に向かって進んでいるのが確認されており、合流すれば、近年ではこの海域で最大規模という。」


一体どうなるのか?
国内の政局のことばかり、そんなコトはどうでもいい。


この数日、毎日地震が各地で起きています。兆候ではないのか?
此のまま日本は壊れてしまうのか。
何をすればいいのだろう。
まわりの人間に放射能・震災の被害のことなどを話すと
もう聞く耳を持っていないような気がするのは私の考えすぎだろうか?
皆は
なかった事にしようとしているのか、諦めているのか?

それでも「バタフライ効果」を私は信じたい。