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2011年5月29日日曜日

信ずるべき事は?

何を信じていいか分からなくなりました。
自分を信じる、これしかないのでしょうか?

嘘がまかり通っています。

私自身もこれまで嘘をついてきました。
自分を守るための嘘だったと思います。
他人を巻きこむ嘘は付いていないと思う。

マスゴミ、政府、官僚、大学教授など権威の象徴的な人が今は何をしている。
嘘と判っていながらアナウンスをしている。
北野武がわかりやすいから具体的に引用しておきます。
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『新潮45』 の2010年6月号で、原子力委員会委員長の近藤駿介(東京大名誉教授)と対談してトンデモ暴言を連発している。
「おいらは大学も工学部ですから、原子力関係の話は大好きなんですよ。今日は新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所の中を見学させてもらったのだけど、面白くて仕方がなかった」こう切り出したたけしは、こんなことを言う。
「原子力発電を批判するような人たちは、すぐに『もし地震が起きて原子炉が壊れたらどうなるんだ』とか言うじやないですか。ということは、逆に原子力発電所としては、地震が起きても大丈夫なように、他の施設以上に気を使っているはず。
だから、地震が起きたら、本当はここへ逃げるのが一番安全だったりする(笑)。

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これはナンだ。
この記事はその時に私も読んだ。
その時の感想としてはよく云うよ。「CMだからかな!」そんな程度でした。(反省)

昨日(5/28)のTBSの夜の番組で震災の義援金の被災者への支払いが今どうなっているか放送をしていました。日本赤十字がこれまでの1/3の金額を振り込むところをパソコンからネットバンキングで高額な金額をクリックひとつで、
振り込むところを映していました。若い女性でした。

この後の北野武のコメントが最悪な「秀逸」でした。
覚えて置いてください。絶対、忘れてはいけないと思います。

「あの若い女性をだまして、俺のところに振り込ませてから、殺せば自分のものになる。」
こんな放送が実際にありました。


それに比べてなんとも立派な人がいました。嬉しくなりました。

「山本太郎」さんいつまでも応援します。
同じところに並べてスミマセン。

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