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2011年5月1日日曜日

自由報道協会に期待して小さな声をあげていきます。

3.11以降のTV・新聞の信頼性がまったく無くなりました。記者クラブの実態が如実に現れていますね。これからはマスゴミと呼ぶことにします。小さな声でもあげないと変わらない。
バタフライ効果というものもあるそうです。
チェルノブイリ事故後の
1988年放送の「朝まで生テレビ!」の原発特集を今回、YouTubeで見直しました。
高木仁三郎さんが出演をしており、原発推進派の人達を追求していました。「地震・津波・外部からの電力・冷却水の供給が絶たれる」このとおりに起こることを提起していました。この時期にどうして原発を止める方向へ向かわなかったのか。放送内容はまだ公平さが保てれていたようです。
2011年の現在、報道の状況がずっと悪くなっています。
原発の危険性を突付けられている今も、原発は必要だという方向へ持って行こうとしています。

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